検証済:(2)資料:「 やまと新聞 VS 国立国会図書館 & wikipedia 」
(嘘)≪HISTORY OF YAMATO PRESS SINCE 1886.「明治19年創刊 やまと新聞」≫
(正)≪
HISTORY OF YAMATO PRESS SINCE 1932.「昭和07年創刊 やまと新聞」≫

破綻済:(3)鑑賞:「やまと新聞とねず(きち) の ウソと不思議、そして破綻。」
(絵空事)“GHQの命令⇒国会議事堂内だけで活動⇒戦後63年目の解放”ストーリー。

判明済:
(4)血脈:「児玉誉士夫 とやまと新聞」 (児玉系右翼の機関紙だった?)
(怖面商売)児玉誉士夫に忠実な行動右翼「青年思想研究会の機関紙だった新聞」。

宇田川政治部長「選挙違反」。
(8)選挙後Law:「宇田川敬介の沈黙と、やまと新聞の饒舌珍奇劇」

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やすやんさん
>「国会両院記者会 やまと新聞」ですと。
知らない人は、さぞかし立派な新聞なんだと誤解をする。
それが狙いなんだけどね。
「国会両院記者会」なんて、やまと新聞しか言ってないぞ。
あるのは、
内閣記者クラブ、衆議院記者クラブ、参議院記者クラブ。
((2)資料:コメ欄)

〇【やまと新聞社】
「明治19年創刊  国会両院記者会  やまと新聞社」
http://www.yamatopress.com/
FaceBook
http://www.facebook.com/pages/%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%A8%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE/180646305381066
3月5日5:28
本日、両院記者会 年度末総会が行われ、やまと新聞社が来期の幹事社となることが
定しましたのでお知らせ致します。
twitter
https://twitter.com/YAMATOPRESS_O/status/309258824479563777

3月6日3:07
両院記者会総会でやまと新聞社が来期の幹事会社となることが決定されました。

「両院記者会の総会」に参加したメディアはどこで、何社あるんでしょうか?
Facebookが「5日5:28」投稿で「本日」って、真夜中に総会ですか?
それとも、昨日(4日)の間違いですか?
それだと、twitterが6日で、新聞社が随分とノンビリしてますね。
それに、「両院記者会年度末総会」と「両院記者会総会」、「幹事社」と「幹事会社」、
名称の記述が、新聞社としてテキトウ過ぎませんか?
本当に、総会が開かれたんですか?

やまと新聞社のサイトでは、この“大切な看板=「国会両院記者会」”についての詳しい記述が見当たりません。
「会社案内」や「会社概要」さえ書かない新聞社ですから、
不思議はありませんが。
  
「国会両院記者会」で
検索してみると、やまと新聞とねず(きち)とそのエコー(谺)記事ばかり(※)です。
その他の「両院記者会」所属のメディアや会員が、検索で全くヒットしてきません。

たとえば、検索のトップ記事。
〇「国会の中に記者室を持つ唯一の新聞社『やまと新聞』」(遊爺雑記帳)
案の定、ねずさんのひとりごと 【拡散希望】やまと新聞を守れ!からの転載です。
(抜粋)
ここ(衆議院の中庭)には一般の見学者は入れません。どうして入れないところの写真があるかというと、実は、国会の<中>に記者室を持っている唯一の新聞社が、撮影してネットに掲載してくれたのです。
国会における新聞社は、いまは国会の<外>に「記者クラブ」を持っています。
(GHQは)国会議事堂内にあった「両院記者会」
から記者たちを追いだし、議事堂の外に、「記者クラブ」を設置します。
(GHQは)≪やまと新聞≫が国会議事堂内の「両院記者会」
からあくまで粘るというなら、
代わりに、新聞の発行も国会議事堂内以外にはいっさい認めない、という厳しい処分を課します。

怪しげな作文ですね。
「国会の<中>に記者室を持っている唯一の新聞社」でないと、衆議院の中庭の写真を撮れないのでしょうか?
「国会の<中>に記者室を持っている唯一の新聞社」、本当ですか?
国会議事堂内の「両院記者会」、国会議事堂外の「記者クラブ」、本当ですか?
「国会議事堂内の『両院記者会』から粘る」って、どういう意味ですか?
あのGHQでさえ手出しのできない“抵抗の聖域”が、「両院記者会」だったってことですか?
GHQは「『両院記者会』から記者たちを追いだし」たんですよね・・・。
(3)鑑賞
で破綻済みの大ウソ話の<中>に「両院記者会」(下線部)・・・そういうことです。


〇やまと新聞社「両院記者会総会」
2010年5月コメント情報から)
http://www.yamatopress.com/e/000395.php
(抜粋)
月に一度行われる
総会が衆議院両院記者会内で本日行なわれ、所属の各社が一同に集いました。
今年から弊社が幹事社として、・・・改めて責任の重さを感じています。

幹事社のやまと新聞さん、
<両院記者会内>で<所属の各社>が一同に集う総会
毎月仕切っているのですか?

〇【wikipedia「やまと新聞社」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%A8%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE
「やまと新聞が加盟する両院記者会」
(更新 2013年3月19日)
(抜粋)
現在、幹事社を務めるやまと新聞のほか、「国会新聞」「公民新聞」「官界通信社」「合同通信」「日刊労働新聞」「ニュース日本」などが加盟している。
しかし、やまと新聞以外の加盟社はほぼ休眠状態であり、現状はフリーの政治評論家などが国会内で取材できるよう、建前上加盟社を通じて登録しているケースが多いという。 
同記者会のブースは衆議院正門入ってすぐ左の警備室(衛視)の一角にある
物置きスペースと国会見学者用のトイレの間のスペースに木製の看板だけが掲げられているだけである)。
一部で同記者会のみが国会内にあるとの指摘があるが、国会の建物内には、「衆議院記者クラブ」「参議院記者クラブ」「内閣記者会分室」「映報クラブ」「民放クラブ」、各政党の記者クラブがあり、この指摘は全くの間違いである。
また、
"唯一国会内にある同記者会だけが国会の中庭などを撮影することができる”との指摘もあるが、・・・
これも全くの間違いである。

検証
コメ37・38・54・67・70・87・103参照)
・「両院記者会」加盟社の実勢
ほぼ休眠状態 ・記者室といえる代物ではない記者室
・「国会の<中>に記者室を持つ唯一の新聞社」の噓  ・そして撮影の特権も噓

「両院記者会」
『やまと新聞』が幹事を務めるという記者会
「創設日・現況」
不明
「やまと新聞と両院記者会」
やまと新聞 2009年=平成21年7月15日号・・・『両院記者会』の文字はない。
10月15日号で国会両院記者会が登場する。
「サイト内での記載」
明治19年創刊 やまと新聞の歴史において、
『やまと新聞』の公式歴史文書として取り上げられている
ねずさんのひとりごとのみが
両院記者会について言及している。
(2010年4月)
「戦前の記者会」
日本新聞年鑑より・・・両院記者会については全く記載が無い。

その実態とは大きく掛け離れた、やまと新聞社の看板=「国会両院記者会」の虚像が、
「明治19年創刊・対GHQ武勇伝・国会内幽閉・戦後63年目の解放」
の大嘘とともに、
“事実”として宣伝され、転載され、拡散されてきています。

不眠ムーミンの惰眠さん
こういう悪質極まりない嘘を吐きまくっている新聞のどこが保守なのか。
『皇室を敬い 日本の美しい伝統と文化を伝える』
(注)が聞いて呆れる。
ゴロツキ右翼新聞ならではの恥知らずな蛮行です。
こういうインチキを放置しておいたら、後々に禍根を残すのは火を見るより
明らかではないですか。舐めたまねを許してはいけません。」
((5)洞察:コメ欄)

(注)
現在は「皇室を敬い 美しい日本の文化と 正しい歴史を伝えるです。
それに続けて「明治19年創刊 国会両院記者会 やまと新聞社
です。

(※)
「やまと新聞とねず(きち)とそのエコー(谺)記事」ではない、稀少な検索記事例。
やまと新聞(ぼやきのおっちゃん。のネタブログ)
やまと新聞、これだけある怪しい根拠(日本共産党・民青同盟悪魔の辞典)
逃げ回るやまと新聞社、公安に通報もはったりだったみたいw(同上)

========
(3)鑑賞の補足。

“GHQの命令⇒国会内だけで活動⇒戦後63年目の解放”ストーリーの破綻続編

〇wikipedia「やまと新聞社」
「国会内での活動に制限されていたとの指摘」(更新2013年3月20日)
(抜粋)
GHQによる制約によって、国会内での活動に制限されていたとの指摘が一部にある。
しかし、上記のとおり全国に支社を設置
(注)するなどしており、明らかな間違いである。
さらに、2008年に当時の安倍晋三総理と森喜朗元総理の尽力によって、国会以外での活動ができるようになったとされているが、「日本マスコミ総覧」という本によると、
2008年以前の同社概要は下記掲載されている。

所在地:東京都中央区日本橋人形町1-11-6
形態:月刊 購読料:月2500円
発行部数:6万5000部
支社:東海、北日本、岡山、熊本、やまと新聞宮崎、中国
(更新 3月23日加筆)
代表刊行物:「やまと新聞」創刊1932年4月1日
役員:代表取締役社長 岡時雄
2007年12月14日時点での同社概要。2003年~2006年版も同様

2008年以前から国会外で活動していたのは明らか。
「やまと新聞」の創刊が1932年(昭和7年)4月1日で、
同社ホームページの「明治19年創刊」と食い違っている。

全国に支社を設置(注)し、2008年以前から国会外で活動していたのは明らか。
5年前まで、やまと新聞社の「会社概要」は「創刊1932年」と記載していた!!

「やまと新聞社公式サイト」の「会社概要が準備中」のまま
(09?~13年)
なのは、
さすがに会社概要には、バレる嘘は書けないということのようです。
しかし、キャッチフレーズや宣伝文の大噓は、もう十分にバレ済です。

「やまと新聞の虚偽広告は特商法違反では?」の指摘。
(コメント情報から)
著しく事実に相違する表示
実際のものよりも著しく優良であると人を誤認させるような表示
<特定商取引法に基づく表記>
販売業者 株式会社やまと新聞社
商品 会員サービス
<特定商取引に関する法律>
(誇大広告等の禁止)
第十二条
「役務提供事業者は・・広告をするときは・・当該役務の内容に・・関する事項
について、
著しく事実に相違する表示をし、又は実際のものよりも著しく優良で・・
あると人を誤認
させるような表示をしてはならない。」

(注)
「全国に支社を設置
(S45)関西総支社・
北日本支社・東海支社
(S46)中国支社
(S47)仙台支局
(S49)麹町事業部
(S53)広島支社・北海道支社・神奈川支社
(S55)本社移転 日本橋茅場町2-7
(S58)熊本支局
(S59)鹿児島支局・福岡支局
(S60)北海道道東支社
衰退期
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(H14) 年4回発行